『湯田温泉たまごログ(仮)』
まるまる5ヶ月達成となりました〜
それもこれも、こうして見て下さる皆様のおかげです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございますっ!!
ご挨拶が遅れましたが、わたくし…湯田たまごと申します。
以前に自己紹介させていただきましたが、
(こちらです→「ふつつか者ではございますが…」)
この自己紹介だけでは、
湯田たまごって、謎が多いと思われませんか?
別に知りたくない…?まぁまぁ、ちょっとくらい。
ということで、今回は〜
湯田たまごの生い立ち話にどうかお付き合いくださいませ。
むか〜しむかし、あるところ(=湯田温泉の小さい割烹旅館)
に若い夫婦がおりました。
そして、かわいい新妻のお腹には赤ちゃん、
まさに臨月を迎えておりました。
「つわりが始まったみたいだから、お風呂に入ってくるわね」
「大丈夫なのか?」
「だって、これから病院に行くんだから清潔にしておかないと」
「無理するなよ」
………………………脱衣所から心配そうに声をかける夫
「本当に大丈夫か?」
「生ませて…」
そして、現代…
あの時の母親と赤ちゃんは、女将さんと若女将になりました。
めでたしめでたし〜。
湯田たまごは温泉で生まれました。
生まれて初めて感じたもの…
それは世間の冷たい風ではありません。
そこにあったのは、湯田温泉だったのです。
(注)
ちゃんと病院にも行ったのですよ、中途半端な体勢のまま。
病院に着いて30分後には、母の腕に抱かれていました。
湯田たまごは旅館の娘に生まれたという幸運だけで、
色々な機会を与えていただいています。
このようにブログを介して、皆様に発信することが出来たり、
様々な活動に参加させていただいたりもしております。
しかしながら経験も浅く、人間としてまだまだ未熟なために間違いも多いです。
ご迷惑をおかけしまくっております。。。
そんな湯田たまごにもあたたかく接してくださる湯田温泉の方々の存在は、
とても大きな支えなのです。
やっぱり、湯田温泉が大好きです。
両親と、
湯田温泉の皆様と、
昔から今、そして未来のお客様に
心より
ありがとうございます。
